2018年06月13日

フラッグアタックについての考察

ゲームレポ以外のこと、サバイバルゲームにおける作戦や戦い方などについても書いてみようかと思います。

というわけで、今回は「フラッグアタックについての考察」です。



現在、暁傭兵団では、フラッグゲットの条件として、

「フラッグに触れるだけでなく、置いてあるサイレンを操作して鳴らしたらフラッグゲット」

というルールで行っています。

「フラッグタッチと同時にフラッグゲット」というやり方だと、どうしても駆け込みのフラッグゲットが発生します。走っていると被弾感覚がわかりにくかったり、HITコールが遅れたりしてしまうことがあります。その結果、フラッグタッチが先か、HITが先かというクロスプレイが発生しやすくなります。

こうしたクロスプレイをなくすために、「サイレンの操作」という動作を入れています。サイレンを操作して鳴らすためには、駆け込みでは絶対に不可能です。きちんと周囲を制圧して、落ち着いてサイレンを鳴らせるようにする必要があります。




こうすることによって、クロスプレイの発生や、それに伴うトラブルをなくすようにしています。
(ちなみに、津地商会さんをはじめとした友好チームのやり方を参考にさせてもらい取り入れてます。)

「駆け込みのフラッグゲットではなく、周囲をきちんと制圧してのフラッグゲットをする」
そのためにはどうしたらよいのか。


以前、「フラッグアタックをする際、フラッグゲッターだけでなく、それをアシストする人が重要」と述べたことがあったので、この後はそのことについての話をしていきたいと思います。



例えば、上の図のような場合、AとB、どちらがフラッグゲットをするのがよいのでしょうか。それぞれはどのような動きをすればいいのでしょうか。

一見すると、フラッグに近いAがフラッグゲットして、Bがそれをアシストするのがいいようにも見えますが・・・・。


まずは、Aがフラッグゲットを行おうとした場合・・・。


このようになってしまう可能性があります。

Aは前に出て、「フラッグゲット(サイレンを鳴らす)」ということと、「敵(フラッグディフェンス)を警戒、時には交戦して排除する」ということの二つをやらなければいけなくなります。
Bはアシストしようにも、Aよりも後方にいたのでは、敵に対しての射程が遠くなります。

一方、敵は、前に出てきたAの排除に集中すればいいのです。その後、Bが前に出てきたら撃破、Bが出てこなければそのまま守っていればいいのです。

では、Bがフラッグゲットを行う場合はどうなるでしょう。


このようになります。Aが先行し、Bのフラッグゲットをアシストするのです。

Aはフラッグをスルーして、敵とフラッグの間に入って交戦に集中します。時には、敵の視界をふさいだり、Bの盾になったりします。敵の排除が目的なので、相打ちでも可です。

一方、BはAが交戦している間にフラッグゲットします。敵と戦うのはAに任せて、Bはフラッグゲットする(サイレンを鳴らす)ことに集中するのです。

こうすれば、各個撃破されることなく、安全にフラッグゲットすることができます!!
ただし、AとB、それぞれの移動距離は長くなります。また、敵に対処されないためには、Aの攻撃とBのフラッグゲットのタイミングを合わせることが重要になってきます。


上記に述べたやり方、これが全てではないですし、状況によっては、この通りにするのが必ずしもよいとも限りません。
ただ、フラッグアタックをかける際、こういったそれぞれの役割を、お互いがしっかりと理解しておくことは大切だと思います。参考にしていただけたらと思います。

元記事はこちら
  ↓
「暁傭兵団活動記」

https://blogs.yahoo.co.jp/hikashow0823/40103155.html


  


Posted by ヒカショウ  at 20:35Comments(0)ゲームレポート

2018年06月10日

カール・ツァイスのスコープ!!

数ヶ月前、高齢のため狩猟を引退した父親から、ライフルに装着していたというスコープを譲り受けました。




ドイツの光学機器メーカーである、「カール・ツァイス」製のDiavariシリーズのスコープです。

カール・ツァイスは高級な光学機器を扱うメーカーで、そのスコープは高い品質で世界中のハンターに愛されているとのことですが・・・。

調べてみると・・・・。



な!なんと!!21万円!!!

実は、危うく処分されるところだったので・・・。もったいないところだった・・・。


で、早速M14に搭載。




うおwwww!!めちゃくちゃかっこいい!!!!



アイリリーフの間隔も長く、非常にクリアで明るくて広い視界。

はじめは、今までと明らかに違う視界の広さに少し戸惑いましたが、慣れると索敵とサイティングが非常にやりやすいです!2.3倍くらいにして、遠距離だけでなく、近・中距離での速射にも対応可能にしました。
いや~、さすが高級品。いい物ゲットしましたわ~~。


元記事はこちら
  ↓
「暁傭兵団活動記」

https://blogs.yahoo.co.jp/hikashow0823/40158905.html 

  


Posted by ヒカショウ  at 14:09Comments(0)銃・装備等

2018年06月09日

暁傭兵団HPはこちらから!




岡山県で活動するサバイバルゲームチーム、「暁傭兵団」

チームの概要、ルール・レギュレーション等が知りたい方は、HPをご覧になってください。    
   ↓
「暁傭兵団HP」



また、質問・参加希望等がありましたら、HP内の「問い合わせフォーム」より、メールにて連絡ください。
よろしくお願いします。

こちらからも、チーム概要をご覧になっていただけます。
  ↓
http://sabage.net-menber.com/look/data/71818.html
「サバゲメンバー募集掲示板『サバゲやろうよ!』」

  


Posted by ヒカショウ  at 21:37Comments(0)暁傭兵団のHPはこちらから

2018年06月09日

5月定例ゲームを行いました!



5月5日(土・祝)、こどもの日に大きな子どもがMGフィールドに集まって、暁傭兵団5月定例ゲームを行いました!

今回の参加者 (順不同 敬称略)

ヒカショウ
works
まじしゃん
まさキン
アラカ
WaKa
Y’s    (以上 暁傭兵団)

津地商会
あぐ
スズリン
ゾロ   (以上 津地商会)

Jhon  (八咫烏)

hide 
アイテーリア 
コウキ 
サネ 
葛葉   (以上 フリー参加))

以上 17名!!

今回のフィールドは、先月に続いてのMGフィールドですが・・・・。



ちょ!!ナニこれ?!ブッシュの濃さがハンパないんですけどwwww!!




これだけブッシュが濃くてこの人数だと、2フラッグ戦をしたらお互いに出会わないままフラッグにたどり着きフラッグゲット・・・ということが発生してしまう可能性があります。

そこで、今回は「条件付きの1フラッグ戦」を行いました。

1フラッグ戦は、待ち構える防御側がどうしても有利になってしまうことがあります。
そこで、「攻撃側は、仲間にタッチしてもらうか自陣に戻るかすることで、一回だけ復活可能」という条件を付け加えます。

こうすることで、攻守の有利・不利を解消します。




で、この条件つき1フラグ戦は、攻守に関するいい練習にもなるんです。

何故かというと、

・防御側は、相手をHITしてもすぐに復活してくるので居場所がばれやすい。そのため、一か所でじっと待ち伏せる(いわゆるイモる)のではなく、移動しながらの防御をする必要がある。

・攻撃側は、やられても一回復活できるので、大胆に攻めることができる。結果として、「前に出て相手を倒す感覚」が身に付きやすい。
また、復活するためには仲間にタッチしてもらう必要がある。必然的に、単独行動ではなく、仲間の位置を意識した行動になる。

からなのです。


ゲームの様子についての動画です。




参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
次回もよろしくお願いします!!


元記事はこちら
  ↓
暁傭兵団活動記

https://blogs.yahoo.co.jp/hikashow0823/40158222.html



  


Posted by ヒカショウ  at 21:21Comments(0)ゲームレポート

2018年06月05日

インドアゲームやりました!

4月29日(日)、D-base404にて、暁傭兵団主催インドアゲームを行いました!



参加者一覧 (順不同 敬称略)
ヒカショウ
works
WaKaさん
まじしゃん
ミャーコ
ショウ
Y's
(以上 暁傭兵団)

津地商会
あぐ
ゾロ
ルイルイ
センパイ
ひかり
タカシキ
(以上 津地商会)


ゆーき
やまもん
(以上 DAISY)

hide
トモ
ユウ
(以上 サバゲフレンズ)

社長(倉敷クッキーズ)

ファマス校長(フリー)
ヴィトヴィト(フリー)
シラハマ(フリー)

以上24名!

今回行ったのは、「殲滅戦(1HITアウト・一回だけ復活あり)」と「ターミネーター戦(無限復活・カウンター戦)」です。

今回、写真がほとんどあまりありませんが、その分動画を撮影しています。


(撮影:津地商会さん)
ターミネーター戦が初めての人もいて、叫びながら逃げ回ってます。


(撮影:ヒカショウ)
worksさんのターミネーター。ゲームバランスを壊すことなくちょうどいい感じで恐怖を与えています。熟練の技ですね(笑)


(撮影:帝さん)
ゲーマー目線で見ると、ターミネーターの恐ろしさがよくわかります。帝さんは初めてのターミネーター戦、とても楽しんでもらえたようです。



このターミネーターゲーム、何度も繰り返し行い、検討・改良・改善を重ねてきたことで、今では暁傭兵団のインドアゲームの名物ゲームになりました。
暁傭兵団では他にも、「センターフラッグ戦」「ポリタンク回収戦」「復活ありのワンフラッグ戦」「一斗缶積み上げ戦」などのゲームを行うことがあります。

私は、サバイバルゲームは、「2フラッグ戦」と「殲滅戦」が基本だと思っています。まずはこの2種類のゲームでしっかり楽しめること。それが基本であり重要だと思います。

そして、基本の2ゲームがしっかりできることが前提で、上記のような派生型のゲームをしていくのはありだと思います。

ただ、派生型・変わり種のゲームを行う際には、人数や場所などの条件、やってみてどうだったかということをよく吟味し、何度も繰り返して改善していくことが大事です。

2フラッグ戦・殲滅戦がしっかり確立されていないのに、「なんか変わったゲームやってみよう」
とか、
検討・改善することなく「やってみたけどイマイチだったからやめよう」
という状態では、なかなか面白いゲームを確立していくことは難しいと思います。



基本をしっかり押さえ、そこに様々なバリエーションを加えていく。
そうしていくことで、末永くサバイバルゲームを楽しんでいけたらと思います!



参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
今回も楽しいゲームができました!これからもよろしくお願いします!



元の記事はこちら。
    ↓
https://blogs.yahoo.co.jp/hikashow0823/40140577.html
「暁傭兵団活動記 インドアゲームやりました!!」

  


Posted by ヒカショウ  at 22:25Comments(0)ゲームレポート

2018年05月30日

INOXオープンゲーム!



4月8日(日)、岡山県小田郡矢掛町にオープンした新フィールド「INOX(アイノックス)」のオープンゲームに行ってきました!!





このフィールドは、新しくできたショップ「井原ホビー」さんが管理・運営しているフィールドです!!



井原ホビーHP(現在、製作中とのことです)
  ↓
http://ibara-hobby.com/





フィールドの様子、ゲーム内容等の詳細については、
以下のリンクから「暁傭兵団活動記」を参照してください。
  ↓
https://blogs.yahoo.co.jp/hikashow0823/40123069.html

  


Posted by ヒカショウ  at 21:54Comments(0)ゲームレポート

2018年05月30日

暁傭兵団活動記-ミリブロ広報版-始めました。











岡山県で活動するサバイバルゲームチーム「暁傭兵団」。

活動の様子について広く知っていただくために、ミリブロでもお知らせすることにしました。

どうかみなさん、よろしくお願いします!!


  


Posted by ヒカショウ  at 21:22Comments(0)ゲームレポート